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症状がズバリ!らくらくチェック法 (5)

2009-06-28 (Sun) 12:56
「腰痛あまりにも多すぎる」より
 
■ 腹這いに寝て足を曲げて尻につけてみる
ピタツとつけば心配はいりません。
筋肉がやわらかく維持されている証拠です。
つかなければ筋肉が相当に硬くなっています。
腰が狂って筋肉のひきつれがあることを示すもので軽症。
 
■ うつぶせに寝て力を抜いた状態で両足のつま先を合わせる
力を抜いたとき、正常ならばかかとは外側に倒れます。
だから、両足のかかとが外に開いて「逆ハの字」になり、
しかも揃えたつま先から見て45度の角度になっていれば大丈夫。
 
ところが、片方は外側へ倒れ込むのが、
もう一方のかかとは真っすぐに流れている場合は、
その側の仙腸関節がズレており、
下肢のうしろ側の筋肉が萎縮していることになります。
 
また、つま先を合わせようとしても合わせることができず、
逆にかかととかかとがくっついてしまう人、
つまり両足のかかとが内側に倒れ込んでしまう人もいます。
こうなると危険信号です。
 
骨盤のズレが足全体におよんで関節を狂わせています。
かなりの重症。
 

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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