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症状がズバリ!らくらくチェック法 (4)

2009-06-07 (Sun) 13:13
「腰痛あまりにも多すぎる」より

■ 立った自分の肩の下がりぐあいを見る
右肩なり左肩が対比して下がり方が極端に違うときは、
下がっているほうの仙腸関節がズレています。
それもかなり重症です。
 
 
足でズバリわがる自己診断法
 
■ 腹這いになり左右の足の長さを見る
床に腹這いに伏して、
かかともそろえて左右の足がビックリ同じ長さかどうかを見てもらいます。
左右同じならば正常ですが、差があれば、
短いほうの足側の骨盤が上方に変位しています。軽症です。
 
ちょっとの違いは問題はないが、骨盤に狂いがある人はきまって左右が合いません。
そして、骨盤調整を施すとピタッと合います。
見ている人は、不思議なものを見たように、
「ホーツ!?」と嘆声をあげますが、当然のことです。
 
■ 目を閉じ両手を水平に上げ片足立ちになる
グラグラと不安定ならば、ぐらつくほうの仙腸関節が狂っています。
その度合いで軽症か中症か判断できますが、
次に目をつぶってケンケンしてみて、立っていられないほどぐらつくようなら、
平衡感覚まで狂っているとみてよいです。
重症である。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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