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腰痛進行度チェック法 (1)

2009-04-26 (Sun) 13:50
「こんな症状がでたら要注意!」という腰痛の進行度合いのチェック法を紹介します。

■ 朝起きるとき、すぐ上体を起こすと腰が痛い
働き過ぎる(疲労)と腰の筋肉が萎縮します。
そのまま眠ると、筋肉は動かないからますます萎縮します。
朝、起きようとして縮んだ筋肉をグィッと伸ばすと、その瞬間、痛みがはしる。
縮んだ筋肉につれて骨がひっぱられ、神経がこすれるためです。
体を動かしているうちに筋肉に弾力がもどり、
血液循環も活発になって痛みは消えますが、だからといって安心はできません。
症状としては軽症ですが、疲れすぎるとギックリ腰をやる可能性を含んでいます。
 
■ 朝、顔を洗うとき腰が痛い
前かがみで顔を洗おうとすると痛くてできない。
中腰のへっぴり腰みたいになりやっと洗う。
こういう人は黄信号、だいぶガタがきています。
早いうちに調整をして、骨盤を正常にしておかないと、
とんでもない症状になる恐れがあります。
バラコン運動をかかさずやることを勧めます。
 
■ 背伸びをすると腰に痛みが走る
警戒警報!!脊椎の並びに異常が発生する前兆です。
放置すると椎間板ヘルニアに悩まされる可能性大です。
 
■ イスに坐ったとき足を組まないとつらい
あなたはいつも同じ足を組んでいないでしょうか? 
例えば右足ばかりを組む人は、右の仙腸関節が狂っているとみて間違いありません。
仙腸関節が狂うと、その側にからだの体重がのせられなく、
狂っているほうの足を浮かせて組むようになります。
痛みはなくても要注意。軽症ですが、放っておくとだんだん悪くなっていきます。
 
■ クシャミをすると痛い
「ハクション」とやると、腰がチクッと痛む。
クシャミ1回は風速40メートルの負担が気管にかかるといいます。
クシャミは下腹部に力が入らないと押し出せないから、やった瞬間痛みます。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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