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骨盤が正しく認識されているだろうか (3)

2008-09-29 (Mon) 00:14
ひとつの例として、片側は伸び、反対側はゆるんだりしてバランスが崩れると、
筋肉のはたらきや代謝機能が衰えて脂肪がつきやすくなる。
疲れやすく、運動不足になり、歪みを助長するというものだ。
その医師は、この歪みが腰痛、肥満の原因になると主張するのだ。

そして、「データはないが・・・」と前置きして、
運動不足の人が骨盤周囲の筋肉を意識的に動かしていると、
筋肉の働きがよくなり痩せることもある・・・と解説している。
いかにも整形外科医的な言葉といえる。
一見説明しているようであるが、よく読めばなんの具体的なものもない。
一応腰痛という言葉も加えているが、腰痛と言っても幅が広くて、
ちょっとでもやっかいな症状の場合、
「意識的に筋肉を動かす・・・」だけで、はたして治るのだろうか?はなはだ疑問だ。

深読みすれば、そうした(整形外科では処置できない)ことからそらすために、
女性が飛びつきそうなダイエットに視点を移しているのではなかろうかと思うのだ。
さらにいえば、専門家である整形外科医すらいまだ骨盤のなんたるかを
知悉していないようである。    

月刊「自然良能」から  

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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