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腰椎椎間板ヘルニアで手術をと勧められて

2020-11-20 (Fri) 13:40
■ 病院からこっそり通った骨盤調整(骨盤矯正)で


右足に今まで感じたことのない激痛がはしったのは、
今年の2月に入った時でした。

あまりの痛さに、病院で診てもらった結果、
「椎間板ヘルニア」とのことでした。

そして即入院となり手術も勧められましたが、
決断することができず。

絶対安静とのことで、
痛み止めのプロック注射・薬・座薬・湿布で
様子を見ることにしました。

しかし、1週間経っても痛みはいっこうに治まりませんでした。

私の場合、座ったり横になったりすることができず、
1日のほとんどは立ったまま過ごしました。

眠ることもできず、睡眠は2時間が限度。
足のしびれや腫れも加わり、不安と涙にくれる毎日でした。

そんな時、「椎間板ヘルニア 手術なんてとんでもない」
という本をいただきました。

私以上に重い症状の方が治った、
という体験談の数々・・・。

本来備わっている自然治癒力をもとに考えられた
治療に共感を持ち、わらをもつかむ思いで
自然良能会を訪れました。

そこでは、私の不安を消し去るかのように、
「大丈夫だからね、絶対治るからね」
と力強く励まして下さる先生の言葉に、
とにかく信じてバラコン運動をやってみようと思いました。

治療を受けると、最初は右足を引き寄せることができず、
自分でゴムバンドを巻くことができなかったのです。

しかし次の日には自分で巻けるようになりました。
また、足上げは、今までの倍の高さまで
上がるようになりました。

2回目の治療では、感覚が麻廊して冷たかった身体に
血液が流れるのを「温かい」と感じるようになるなど、
身体の変化が見えてとてもうれしく思いました。

入院しながら人目を忍んでバラコン運動をしたり、
いろいろ理由をつけては外出許可をもらって、
通院するのは一苦労でした。

先生は、「そんな気を使っているより、
思い切って退院をお願いした方が、早くよくなるわよ」

とも言われましたが、なかなか踏ん切りがつかず、
外出許可をもらいながら通院したのでした。

そのうち4~5回通うと、外出許可が下りなくなりました。
週1回通うのがやっとでした。

それでも自然良能会を訪れて
約1ケ月後には退院が認められ、
骨盤調整に専念できるようになりました。

座ったり、横になったりできる時間が
少しずつ延びていきました。

歩くこともできるようになり、
仕事にも復帰することができました。

今ではすっかり元の生活に戻り、
充実した楽しい毎日を送っています。

自然良能会を訪れて本当によかったと思います。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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