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(2) 椎間板ヘルニアと脊椎側弯症

2020-09-01 (Tue) 13:22
歪みきった身体が骨盤調整で治った
信じられない効果に喜びを


椎間板ヘルニアと診断。
その時に、大きく背骨が曲がる側弯症と
いうこともわかりました。

そのころの私の身体は歪みきっていました。

腰が曲がり、左足の痛みとしびれで寝返りもうてず、
手術しかないと思っていました。

当時は自然良能会のことはまったく知らなかったので、
悩んだ末に手術を受けました。

術後は、今までの痛みはまったくなくなり、
完治したと思い喜んでいました。

しばらくして、妊娠、出産、子育てと
忙しい毎日を送っていると、
また左足にあの時と同じ痛みが感じられました。

「もしかして、また・・・?」

と思いながらも、「そのうちに治るだろう」と
考えていると、どんどん悪化してきました。

そして整形外科へ行き、
やはり椎間板ヘルニアと言われました。再発です。担当の先生は、

「2回目だし、手術しても3回目の再発もあるかもしれない。
そうしたら、3回目は手術できなくなる。
慎重に考えたほうがいい」

と言われました。

私も子どもがいるし、入院はできない。
それにもう手術は嫌だし、周囲の反対もあり、
どうにか治らないかと思い惑いつつ
毎日を過ごしていました。

「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」
という本を読んだのでした。

そして、「これだ」と思いました。
その本の末尾に紹介されている治療所で、
治療を受ける決意をしたのでした。

先生に診てもらうまでにはどんどん悪くなり、
腰は老人のように前に曲がり、

伸ばそうとしても左足にしびれ、
つっぱるような激痛に悩まされ、
頑張って伸ばしても身体全体が左に曲がってしまう。

「わたしの身体はいったいどうなっちやったんだろう?」
と思い、憂鬱な毎日を送っているばかりでした。

そのころには、子どももやんちやになり、
外で遊びたいだろうに、私が動けないばかりに
とても可哀想な思いをさせてしまっていました。

それに家事もしなければなりません。
本当につらい毎日でした。

初診の日、先生はまず人体の構造から始まり、
骨盤の歪みがいかなる影響を与えるかを、
詳しく説明してくださいました。

それはとてもわかりやすく、
今までの医者の説明では納得いかないことが多かったのに、
1回聞いただけで納得できるものでした。

それから毎日、主人、両親の協力もあって、
子どもと一緒に遊びたい、
もちろん治したいという思いで治療所通いが始まりました。

最初のころは、腰が前に曲がった状態なので、
ゴムを巻いても痛くて腰が回せません。

治療も、ちょっと身体に触れられると、
悲鳴をあげ、冷や汁がでるほどの痛みでした。

うつ伏せになる時はおなかの下に座布団を入れ、
仰向けでは、ひざは伸ばせず曲げて治療を受けていました。

そして、ひとつひとつ治療のたびに、
身体を起こしての「休憩」の繰り返しでした。

どれだけ時間がかかったことでしょう。

それでも先生はあせらず、
ていねいにゆっくりと治療をしてくれました。

1ケ月~2ケ月くらいは、治療後は痛みが
ひどくなったり柔らいだりの繰り返しでした。

「こんな治療で、本当に良くなるのだろうか?」
と不安な時もありましたが、

先生の、「それは好転反応だよ」
の言葉で安心することができました。

3ケ月目くらいになると、座布団がとれ、
治療中も悲鳴をあげることが少なくなりました。

そういった日々の治療の変化が、
身体で感じてわかるようになると、
毎日の治療所通いが楽しくなりました。

明日にはもっと良くなる、
そう確信してきたのはこの時期に入ってからです。

そして、4ケ月目に入った頃には
急速に良くなってきました。

治療中も悲鳴をあげることもなく、
仰向けになってもひざを伸ばしても痛くない。

静かに寝て、治療を受けることがこんなに
うれしく思ったことはありません。

先生にお世話になって、半年が過ぎようとしていました。

毎日通うのは本当に大変でした。
家から治療所まで遠くはない距離ですが、
子育てもあり、家事もしなくてはなりません。

家族の協力が本当にありかたかったです。
自分の身体は自分で治すしかありません。

しかし、腰が痛く通うのさえつらく、
大変な思いもしました。

そんな時、先生に
「通えるだけでも良いと思わなきゃ・・・」
と励まされて頑張ってきました。

日々の治療でも痛いところや不安なことを聞くと、
的確に答えてくれて、
気持ちの面でもとても支えてもらいました。

今では先生に「実は背が高いのだね」と
言われるほど、腰も伸び、身体の傾きもだいぶ治り、

子どもと公園へ行ったり買い物に行ったり、
毎日楽しく過ごせるようになりました。

思い返せば、半年前の激痛がウソみたいに思われます。
椎間板ヘルニアになり大変な思いもしましたが、
ヘルニアにならなかったら自然良能会のことを
知ることはなかったでしょう。

そうして、骨盤調整という素晴らしい治療法にも
出合えなかったのでした。
縁でしょうか、先生に出会えたことにとても感謝しております。

治療をしてもらい、

「ヘルニア自体の痛さは2~3割で、
その他の痛みは骨盤のズレ、筋肉の硬直、
血液循環の悪さからくるもの」

という先生の言葉を実感する毎日です。

日々良くなってきていますが、
まだまだ油断はできません。

毎日のゴムバンド運動を頑張り、
もっとたくさんの人にこの治療法を知ってもらいたいと
思いながら、私は毎日の治療に励んでおります。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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