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(2) ムチウチ症の対応と骨盤調整の効果を考える

2018-10-16 (Tue) 12:58
端的な例を上げると・・・。

骨盤の右側が上に傾き、脊椎がS字状に歪んでいる
レントゲン写真を見ると、整形外科医は背骨の曲がりを指摘し、

骨盤の傾きは無視する・・・?

自然良能会が主張していることは、
骨盤が左右均等になっているから、
その上に乗っている脊椎(背骨)は安定しているが、
骨盤が傾けば当然脊椎は不安定になる、
余分な負担がかかって歪みを生じさせるものである。

その骨盤を狂わせるのは、骨盤の仙骨と腸骨をつないでいる
一対の仙腸関節のズレなのである。

骨盤調整は根本の原因である仙腸関節を矯正することで
解決する治療法であって、これは同会が編み出した、
他にはない独特のものである。

そうした自然良能会の理論を、現代医学の医師たちよりも、
交通事故を扱う損害保険会社の担当者の方が理解したのか、
支部によってはそうした保険会社から、

「治療は自然良能会の骨盤調整を受けた方がいいですよ」
と勧められて、治療に来る事故被害者が多くなったと聞く。

理解云々というのは少々言い過ぎかもしれないが、
病院や他の治療を受けるよりは、
骨盤調整にかかった方がはるかに治りが早いことを、
実際のケースでみてわかったのであろう。

そして、当人がびっくりするくらい、
早く回復していく。

そうした評判で、保険会社は安心して同会の治療を
推奨しているようである。

さて、Mさんだが、病院に通ったが
よくなるどころが悪くなる一方で、
歩くのも苦痛になり、仕事にも障りが出て困っていた時、
知人の一人が同会の噂を耳にして、

「ためしに一度治療を受けてみたらどうだろう」
そう勧められて、自然良能会に来たのだった。

頚椎がズレており、そのまわりの筋肉がかなり萎縮していた。
当然仙腸関節も狂っていた。

同会では、ムチウチ症だからといって、
やたらにひっぱるような治療はしない。

いってみれば、ムチウチという症状が
いまひとつ釈然としないし、
適切な治療をしていないように思える。

自然良能会独特の仙腸関節を調整し、
そして仙腸関節に次ぐ要の関節である胸鎖関節を調整する。

そして最後に頚椎を、バキ と、
なんとも凄い音をたてて調整すると
Mさん、びっくりした表情で、

「ウソみたいに首筋が楽になりました」
ニコニコ顔でそう言った。

それからMさんの自然良能会への通いが始まったのである。
だが、思った以上にやっかいな症状であった。

週1度の通院だから、当初は一進一退を繰り返す日々がつづいた。

そうしながらも、緩慢ながらじりじりと良くなっていった。

Mさん自身も手応えをはっきり感じられるようになったのは、
3ヵ月後のことである。

そのころから回復の加速度がぐんとついた。
現在は、以前のように、好きなスポーツを
若い人たちに混じって楽しんでいる。

そして、疲れがでると、すぐ治療を受けにくる。
治療を受けると疲れがすぐに取れ、
後に残らないという。

いまにして思うと、Mさんはムチウチ症というよりは
骨盤変位の全身症状だったようだ。

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