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(1) 手術でも治らなかった椎間板ヘルニアが

2015-05-05 (Tue) 13:23
私は昨年椎間板ヘルニアの手術を受けましたが、
五味先生がおっしゃっている通り、
手術後も痛みがとれず困っていました。

私が骨盤調整のことを知ったのは、
ある時、本屋さんで偶然先生の本を見つけたときで、
藤森先生にお世話になっていますが、
五味先生の研究には大変驚かされる事ばかりで、
興味深く本を読ませていただきました。

それにしても今にはじまった事ではないのに、
手術をしても治らないという事実を
ほったらかしにした西洋医学の治療法に対して
大変憤りを感じずにはおれません。

なぜ手術前に先生の著書に出会えなかったのか、
それが口惜しい思いです。

私と同じ経験をしないようにと願って、
以下のような治療の経緯を手記にしました。

一人でも多くの人のお役にたてば幸いです。

私のほうはお陰様で見事に完治し、
また他の部位の体調もよくなって、
一段と元気になれました。




9月頃、警部右側と右足太もも裏に鈍痛が走りはじめ、
かかりつけの整骨院でみてもらったところ、
「椎間板ヘルニアだろう」と言われました。

その時は大変な病気とも知らず、
そのうち治るだろうくらいの気持ちで通院していました。

しかし、しばらくしたある日、
入浴中に突然立つことができないくらいの
疼痛にみまわれ、急いで大学病院へ行きました。

MRIの結果により「軽い椎間板ヘルニア」と言われ、
痛み止め、筋肉弛緩剤、栄養剤等の薬を出され、
コルセットをして安静にと言われました。

一週間くらい安静にしていましたが、
いっこうに良くならず、むしろ、ますますひどくなり、
ついに入院を決意し再び病院へ行きました。

10月末、入院して最初の治療にブロック注射をしました。
尾てい骨にかなり痛い注射を全部で三回やりましたが、
その後かえって疼痛が激しくなったため、
主治医にこのことを訴えやめてもらいました。

次に左右3kgずつの牽引をしましたが、
まったく効果がなく、
結局、脊髄腔造影の検査をすることになりました。

検査後は頭を高くしていなければならないわけで、
その晩は一睡もできず、
翌日は頭痛にみまわれるなど、
大変つらい時間が続きました。

結果はやはり繊維輪の破れていない、
軽いヘルニアということでしたが、
軽いわりには痛みが強いものでした。

11月末、手術(経受髄核摘出法)を告げられ、
やはりその時、
「痛みが消えなくても文句は言いません」
というような承諾書を一筆書かされました。

手術後、疼痛は軽減されたものの、
相変わらず痛みは残存し、
歩行が困難で、すわることができず、
食事は痛みを我慢しながら立った状態で
早めに済ますということが続いていました。

手術後一週間で退院し、医者には、
「残りの痛みは筋肉トレーニングをしていれば、
そのうち治る」と言われたので
毎日実行していましたが、まるで進展がなく、
また整骨院、鍼、灸、整形外科と二転三転しました。

しかし、これらも効果がないのはいうまでもありません。
このようなことが1ヶ月以上続き、
この痛みは一生続くのかと諦めていました。



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