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Q痛いときバラコンバンドはやるべきでしょうか

2014-02-24 (Mon) 13:09
Qバラコンバンドですが痛い状態のとき
バラコンバンドはやるべきでしょうか。
 
動かすことがつらいときには、
動かせるところから動かしてください。
例えば、うで、首、上半身・・・からでも良いです。
 
朝起きるときにつらいときには、
うつぶせまたは仰向けどちらでもよいので
膝を曲げて足を左右に倒す運動をすると良いですね。
痛いものを無理して我慢しなくても良いです。
出来る範囲で左右30~50回ほど動かすと、
少し動きやすくなって起きるのに楽になります。
 
起きてからは両膝、足指まきをして15分くらいしたらバンドを外します。
下肢の末端まで血液循環が良くなれば、
腰のほうも少し楽になりますので是非試してください。
 
※ 夜など時間がある場合は、何度でも繰り返すことをお勧めします。
回数を決めずに3回でも5回でも良いので繰り返し行うと
血液循環が良くなって少しずつ楽になってきます。
これを繰り返し毎日行ってください。
 
その後、バンドを巻いて少し腰回し運動をされるとどうでしょうか?
この場合は腰(骨盤)、両膝、出来れば足指まきをされることをお勧めします。
 
 
Qそれとも軽い症状のときにバラコンバンドをやったほうがいいんでしょうか?
Qやればやるほど痛みが増した場合はどうすればいいでしょうか?
 
バンドを巻いて運動できるときには
運動されることをお勧めします。
しかし運動していて痛みが増すようであれば無理せずにやめてください。
痛くない程度の時間をこまめに行うと良いですね。
 
悪くなるにも時間がかかっていますので
当然良くなるにも時間がかかります。
簡単に治らないからと諦めれば、
次にまた何かを行ってもまた最初からの繰り返しです。
 
同じような患者さんをたくさん診てきました。
良くなられた患者さんに共通していることは、
諦めずに自分でも治そうとバンド運動を努力されました。
 
メールの文章の中に「伸縮のゴムコルセット」とありましたが
当サイトで扱っているバンドと同じようなものを持っておられるのであれば
当サイトの動画を参考にしてもらい
バンド運動マニュアルを行ってください。
 
バンド動画
http://www.youtu119.com/page0104.html
 
バンド運動マニュアル
http://www.youtu119.com/page0110.html
 
マニュアルの中の足を軽くする方法(2)はお勧めです。
 
一日でも早く笑顔で生活できるようになられることを願っております。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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