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脊柱管狭窄症からきた坐骨神経痛ですが

2012-12-29 (Sat) 13:18

Q 腰椎変性すべり症や脊柱管狭窄症からきた坐骨神経痛ですが
これは骨盤のゆがみとどんな因果関係があるんでしょうか。
 
すべり症や狭窄症はもとに戻らないですが
坐骨神経痛はバンドを使うことによってなぜよくなるんでしょうか。


 
質問の内容は整形外科の理論ですね。
私達、五味式骨盤調整理論はまず骨盤が基本です。

普通にしていてもたっている場合は腰に負担がかかっています。
そこに骨盤がずれて全体的に歪めば、
骨盤の上に立つ背骨(腰椎)には普通以上に負担がかかります。

そのために腰痛になります。

腰痛だけですめばよいのですが、
ごまかしごまかし(そのうち治るだろう?)していると
足のほうまで負担がかかって足のほうまで
症状(痛み・シビレ)がでてきます。

そこで病院へ行き検査(レントゲン・MRI)で
人によってはヘルニア・すべり症・狭窄・分離症などの病名がつきます。

骨盤の上の腰椎の異常ばかりを治療(手術など)しても
一時的には症状が治まっても
土台の骨盤が歪んだままでは根本的に症状の改善はしません。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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