ブログ blog page

バラコンバンドの使い方

2012-11-23 (Fri) 18:33

Q.1 バラコンバンドですが、バラコン運動をするときにのみ装着するものですか?
それとも、常に装着するものなのでしょうか?

A バンド運動をする時も常時付ける事も出来ます。

チューブ状のバンド・・・バンド運動で身体の改善を目的に使用します。
以前は辛い時には、常時巻いてもらっていましたが、
トイレの時に巻いたり外したりが面倒です。

ワンタッチバンド・・・取り外しが簡単で、辛い時に常時装着することに適しています。
バンド運動にも使用できますが、チューブ状と比較すると締りが弱く
個人差はありますが、バンド運動には不向きです。

バンドについてよくある質問を参考にしてください。
http://www.tsuruchiryouin.com/baracon.html


Q.2 痛みやしびれがある時にも バラコン運動をしても良いのですか?
痛みが治まってからするものですか?

A 痛みシビレがあるときにもバンド運動はしても良いです。
しかし注意点があります。
バンド運動をして痛みが増すようでしたら、無理して運動をする必要はありません。
痛くない程度に一回の運動の回数を少なくして、一日3~5回位の頻度で運動を試したください。
バンド運動の最初は少し痛くても、段々和らぐようでしたら頑張って続けて方がいいです。


Q.3 バンドタイプと 3m、4mのタイプと どちらを購入すれば良いでしょうか?

A  Q.1で説明したように使用目的が違ってきます。
一番良いのは両方(チューブ状・ワンタッチ)あると良いですが、
最初どちらかを選択となれば、チューブ状のセットのバンドです。

当院の患者さんには、腰(骨盤)に巻くバンドは4mを勧めています。
4mでのヒップ巻きと両膝巻きで運動をすると、効果が早く出てきます。

骨盤が狂って足に負担がかかり、足の痛みシビレが出てきます。
足のシビレがある時には、やはり腰(骨盤)と両膝にバンドを巻くことをお勧めします。
常時足にシビレがある時には、軽く足にゲートル巻きをすると楽になります。

バラコンバンド活用法・・・足の痛みだるさ、シビレの時
http://www.tsuruchiryouin.com/baracon.html


津留治療院 体験談ブログ

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

Blog Category

PAGETOP