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(6) 椎間板ヘルニアの常識 ウソ?ホント!

2012-10-25 (Thu) 18:53

■ 誰でも持っている治す力「自然治癒力」

「病気は治してもらう」という考え方は間違っていると思います。
正しくは、「病気は自分で治すもの」であり、また誰にでも治す力が備わっているのです。

この事を古代ギリシアの医聖ヒポクラテスは「自然治癒力」と名づけました。
病気を治す本体は自然治癒力であり、医薬は助手に過ぎないと言っています。

「治してもらう」と言う受身ではなく、

自分でも「治す」という前向きな気持ちを持つことが重要です。

自然治癒力を旺盛にすることで、
あらゆる症状が解消できるように「私たちの療法は治るお手伝いをする」と考えています。

どんな病気でも、早期発見、早期治療をすれば多くの場合は改善されます。
しかし腰痛の場合は「そのうちに治るだろう?」と考えてしまいがちです。clear
腰痛の辛さは経験した人でなければ解かりません。

たかが腰痛と放っておくと骨盤、脊椎のひずみは徐々にひどくなります。
それにつれて筋肉も柔軟性を失い硬い体になってしまい、
上体の前屈、後屈が極端に悪くなります。

人間が自然に健康になるうえで、もっとも大切なのは筋肉(関節)の「動き」です。
健康な人を見れば解かりますが、健康な人ほど体(関節)の動きが大きいです。
動きは健康を計る目安とも言えます。

ただし体に悪い所がある人は、いきなり大きな動きをする必要はありません。
少しきついくらいの動き(運動)をすれば良いのです。

少しずつ続ければ大きい動きが出来るようになります。
疾患のある人はこの事を意識して少しずつ動きを良くするようにすればよいでしょう。
そうすれば自然と健康になれます。
軽い症状のうちは数回の治療で治る(ギックリ腰など)ものです。

しかしたいていはガマンして長い間身体を使ってきた結果の慢性症状なので、
少しずつ痛みが治っていきます。

問題は症状が遅々として好転しない時です。

急性、慢性を問わず症状が改善することは、
悪くなったビデオを逆再生で見るようにたどって治っていきます。
時間がかかって悪くなった人は当然良くなるにも時間がかかり、
治療の途中でも良くなったり痛くなったり繰り返す時があります。

当人が治らない・・・?と諦めて治療を続けることを止めてしまうと、
症状は悪いままその後もつらくて苦しい思いをしなければいけません。
より悪化する可能性もあります。

急性のギックリ腰などは治療のみでも良くなりますが、
慢性の症状の場合は患者さん自身も自分でも「治す」という
前向きな気持ちで「努力」をしなければいけません。

なぜなら症状を解消して健康な体を早く取り戻してほしいと思うからです。
途中であきらめたり不安になる気持ちは解りますが、
半身半疑にならず信じて続ける事が大切です。

「骨盤調整法」ですべての腰痛、ヘルニアが治る、改善するとは言いません。
西洋医学、他の民間治療法にもすばらしいところは数多くあります。
しかし「骨盤調整法」には大いなる可能性を感じています。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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