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(2) 老化は足より あなたの足は元気ですか・・・?

2012-10-12 (Fri) 13:02

■ 老化に関わる下肢のポイントを考ええよう

下肢の中でも踵骨(かかと)は、老化を防ぐもっとも大きな場所である。
踵は短骨の連なりで、それだけ関節の数も多い。
また、全体重がかかり、動作の支点でもある。
上からきた脛骨の末端ができ、踵骨の出っ張りがはまりこんでいる。
脛骨、誹骨は膝で関節を造り常に動いている。


末端の踵骨でも関節を造るのだから、前後、左右、斜めと動きは複雑で、
しかも全体重の動作という重圧がかかる。
その重圧に耐えるため、
脛骨(内側)で内果、腰骨(外側)で外果という山形の骨で強化されている。
 
ここで特に注意しなければならないことは、
数多くの短骨が連なって関節を遣っているということ。
その短骨の連なりで、関節の動きが非常に小さい。

そのため関節としての働きを見逃されている。
重圧が加わり、ただでさえ小さい動きをさらに動きにくくさせる。

各組織細胞が硬直し、関節内に老廃物が沈着する。
最終的には、血液の循環が悪くなって、決定的症状がでる。

異常に冷える、熱をもつ、むくむ、シビれ、痛み、捻挫などなど・・・。
足底の弱体化は、足関節、膝、腰の関節に、逆行して悪くする。

また腰の弱体化は、膝、足関節、足底を
弱体化と悪循環を繰り返しながら慢性化させる。
個人差によって一番弱いところに症状が発生する。

腰、膝、足首と三位一体になっている。
これが足底に波及する。
かかと巻きは以上の原理で重要である。またその場で効果がでる。
巻き方も、初めは無理なく、馴れるにしたがって強く巻くほど効果は大である。

(月刊 自然良能より)

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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