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治療日記

2010-12-05 (Sun) 21:02

佐賀県武雄市から患者(新患)さんが来院されました。
3年前に椎間板の手術をされましたが
先月から症状が再発し大変苦しい思いをされたそうです。

最近、気温が低くなってきたせいか特に症状が悪化して
朝起きる時、洗面時の姿勢、同じ姿勢から次の動作に移るとき・・・
などが一番辛いそうです。
紹介した上記の症状は慢性腰痛の患者さんに共通したことです。

治療をさせていただき治療後は、からだの状態を説明させてもらい
今後の治療の方針とバンド運動の説明をしました。
バンド運動にも非常に関心を持ってもらい
自宅でもバンド運動を是非続けるとのことでした。

治療後のバンド運動では痛みが軽くなった、スムーズに体が動きやすくなった・・・と
喜んでもらい私自身もよかった・・・と嬉しく感じました。

治療の効果をあげるためにはバンド運動は必要です。
バンド運動を熱心にする方は効果が必ず早く出てきます。

症状が早く改善してくるとバンド運動にも前向きに取り組むことができ
一日でも早く元気になってきます。
ちょっとした差が時間がたつと大きな差となって現れます。

治療が終わりかえられる時には笑顔で
「体が楽になったみたい」と言っていただきました。

私もほっとした気持ちで嬉しくなりました。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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