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原因があるから治療法がある

腰痛は最初、放って(安静にしていると)おいても痛みが消える場合があります。
すると多くの方は「治った」と思います。

多少の腰の痛み、ツッパリは不自由なことでも慣れてくると、

■ いつものことだから、そのうちに治るだろう
■ まだ我慢できるから大丈夫
■ 辛いけど治療するほどでもない

と思ってしまうことが腰痛の怖さです!

いろんな症状はその部分だけにとどまらず、
ひとつの症状を補う、かばうためにその周辺にも影響を与えます。

痛くなったり、治ったりを繰り返しながら、
症状は時間が経つごとに少しずつ慢性化、悪化しながら
別の症状を誘発して広範囲に広がっていきます。

最後に強烈な腰痛、足の痛み、シビレが起こり、
歩くこと、立つことも出来ず、寝ていても痛くて体を動かせなくなります。

骨盤がズレたままでいたものはズレ癖がついているから、
治療してそろってもまたズレて悪い状態に戻ってしまいます。

ある期間の治療が必要なことはそうしたことで、
継続して治療を続けることで正しい位置におさまるようになります。

骨盤がズレて傾けば、当然その上に立つ背骨も不安定になって
バランスをとるために曲がってきます。

そのために必要以上の負担(圧力・圧迫)が腰にかかり、
バランスの悪さを補助するために周囲の筋肉が硬直、萎縮したりします。

このようないろいろな要素が重なって椎間板の突出となったり、
強烈な痛みを誘発する原因となるのです。

本当の原因である骨盤(仙腸関節)のズレ、歪みを正さなければ
腰痛、足の痛み、シビレの症状は治りません。

この事実を認識して、少しでも早く、正しい治療(処置)することをお勧めします。

shourei

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来院者の声 アンケート

津留治療院のこだわり(他の治療法との違い)

「健康」であることのありがたさは元気で日常を過ごしている時には当然のものだと思います。

しかし体のあちこちに、だるさや疲労感、しびれ、痛み・・・の症状が出て
動くことが苦痛になると(こんなはずでは・・・)とのもどかしさで苛立ち、
治らないのでは・・・と不安になります。
以前のように健康にもどりたいと心から願います。

「本当に正しい治療はなにか?」

治療とは「治す」ことです!!

病名は症状の原因を指摘するもので必要なことですが、
何よりも治療とは「治す」ことです。
治すために適切な治療を努めるのが治療家の義務です。

いろんな症状、悩み、苦しむ人が
「なんとか治してください・・・」といって来院されると
治療に携わるものは「少しでも早く治してあげたい」と思って治療します。

「治りたい」と願う人と「治してあげたい」と努める人の両者の努力があってこそ
めざましい成果が期待できるのです。

昔から言われているように、すべての病気は患者の誰でも持っている
自然治癒力が治すのであって、薬や医師が治すものではありません。

薬にせよ医師・治療師にせよ、
これらは患者さんが誰でも持つ自然治癒力を引き出す補助的にすぎない。
どんな病気も自然治癒力がなくては絶対に治らないのです。


自然治癒力さえ正しく働くようにしておけば、病気にはかかりずらくなり、
病気になっても自然治癒力さえあれば治るのです。

ですからどんな病気でも早期発見、早期治療!!
病気になってから治療することよりも
病気にならないように注意、予防することが大切です。

頭では充分に大切だとわかっていますが
これが一番難しいことでもあります。

整形外科的な治療は痛みのある部分のみを手当てする「対症療法」です。
腰痛、神経痛という症状について現代医学は、
いろんな検査をして付けた病名と状態については説明します。

しかし「なぜそうなったのか?」
という原因説明と具体的な治療法の示唆はしません。


注目すべきは神経ブロックは薬で痛みを鎮めるものであって「治す」方法ではありません。
当然、薬が切れると痛みを感じます。
繰り返すことで、だんだん効かなくなってきます。

腰痛の本当の原因である骨盤(仙腸関節)のズレを正すことが
症状を解消する「根本療法」です。

脊椎と病理

骨盤がズレるとその上に立つ背骨はバランスをとるためにS字状に曲がってきます。
背骨が曲がるといろんな症状が出てきます。

脊椎と病理

骨盤調整法の治療に絶対の自信があるからこそ

今でこそ「骨盤」ブームみたいにテレビなどで取り上げられて
「骨盤」が注目されて一般の方にも重要性が理解されていますが、
当院が行っている骨盤調整(矯正)法は50数年以上の歴史、実績があります。

骨盤調整法の創始者 故五味雅吉先生の教えを守り、
「骨盤調整法」が一貫して「万病一元 血液循環不全」と主張してきました。

体の各所の痛み、シビレは骨格の歪みによって血液循環が悪くなるからです。
その骨格の歪みは骨盤内にある一対の仙腸関節のズレが骨盤を傾かせるゆえのもので、
バランスを取るために全身の骨格を歪ませていろんな影響を与えます。

骨盤がズレることでその上に立つ背骨がバランスを取るためにS字状に曲がり、
普段以上に腰に負担がかかり、
放っておいてもそのうちに痛みが消えてしまうような初期症状の「腰痛」が始まります。

つまり骨盤(仙腸関節)のズレこそが根本原因です!!

多くの人たちは腰に痛みがあっても「たかが腰痛くらい」と考えて、
いつものようにそのうちに治るだろう・・・?と放っておきがちです。
事実、痛みが消えることがありますが、
しかし消えただけで、治ったことではありません。

そこが腰痛の症状のやっかいな、また恐ろしいところでもあります。

人間の体は腰痛などの痛みを自然に消す作用もありますが、
悪い部分(疾患)があると反対側の良いほうでかばうようになってきます。

最初はなにげもないものであったものが、時間がたてばたつほど
癒着、硬縮が進み気づかないうちに、バランスをとるために変な格好をして歩きます。
友人などに指摘されて初めて自分の姿に気がつきます。

腰痛、神経痛の対処法でもっとも重要なことは、
痛んだり、治ったりを繰り返して最終的にひどい痛みで歩くことも出来ず、
寝ていても熟睡が出来ず、寝返りも打つことができない重度の症状の患者さんへの対応です。

悪循環を繰り返し慢性症状になった患者さんには簡単に「すぐ治ります」などとは言えません。
しかし「治らない」とも言いません。

時間がかかって悪くなった症状はよくなるにも当然、時間がかかります。
治るときには悪くなった道のりを逆にたどるようにして(ビデオの逆再生)治っていきます。

骨盤調整法は50年以上の歴史、実績を持ち根本的に治す
「骨盤調整法」の治療に絶対の自信があるからこそ明言します!!


治療を受けてみたい方骨盤調整法を詳しく

自分で治すバラコンバンド療法を詳しく

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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