失敗しないバンドの選び方 To Consider

失敗しないバンドの選び方

昔から腰痛持ちの方は方法は違っても
腰を痛めないように日ごろから注意・予防されていました。
 
バラコンバンドができる前までは・・・?
 
腰を固定するためにサラシをぐるぐる巻いていた方もおられました。
しかしサラシは布で出来ていますので伸縮性がありません。
そこで考えられたのが・・・?
 
自転車の「タイヤのチューブ」です。
 
タイヤのチューブはザラシよりも伸縮性がありましたが
洗っても使用しても衣類に汚れがつく欠点と
もうひとつ伸縮性がありませんでした。
 
次に考えられたのが、現在の生ゴムの「チューブ状のバンド」です。

バンドを体に巻き運動することで、
硬くなった筋肉に刺激を与え血液循環を良くします。
バンド運動をすることで体の状態を改善する目的に使用します。

体のバランスが悪くなっている人にとってバンド運動を始めた時は
一時的に辛く感じるかもしれません。
しかし「ちょっときついな」と思うくらいから続けてください。
続けることで楽に感じるときが来ます。
 

チューブ状のバンドを選ぶ場合

バンドを体に巻きバンド運動をして硬くなった筋肉に刺激を与え
血液循環を良くして症状を改善するために使用するものです。
巻く強さは自由に調節できます。

バンド運動時には、基本的に骨盤・両膝にバンドを巻きます。
出来れば両足指にバンドを巻くと効果は倍増します。

チューブサンプル

巻く位置によって
幅(39mm・25mm)
長さ(4m・3m・2m)

があり巻く強さは自由に調節できます。

(注意点) 
なかには色つきのチューブ状のバンドがありますが、
弾力が早くなくなります。

ゴムの原料に色をつけるための着色料を混ぜてありますので
ゴムを巻いたときの伸縮性が生ゴムよりも弱く、
使っていくと伸縮性が早くなくなり耐久性に欠点があります。

バラコンバンドの巻き方(動画)はここをクリック

 ヘルニア 坐骨神経痛      ギックリ腰    肩こり 背中 頭痛
     
      4m大(幅39mm)
     4m大応用セット
     パワーアップセット

 

    3m大(幅39mm)
    3m大基本セット

    2m中(幅25mm)
    50肩  膝痛      股関節脱臼     腰痛 (外出用)


    2m中(幅25mm)
    2m平(テープ状)


     3m大(幅25mm)
     3m大基本セット


 

   ワンタッチダブル(穴あき)
   ワンタッチシングル

ワンタッチバンドを選ぶ場合

Q コルセットと腰痛ベルト・骨盤ベルトの違い・・・?

動くから痛い・・・!
では動かないように制限するのが腰(ウエスト部分)に着けるコルセットです。

しかし腰痛の原因は・・・?

骨盤がズレたために普通以上に腰に負担がかかり、痛くないようにバランスをとります。

その結果!!

背中が(猫背のように)丸くなり、腰が伸びにくくなってきて腰痛が始まります。

諸病の原因は、骨盤がズレることでバランンスを取るために骨格がゆがみ、
それによって血管、神経が圧迫されていろんな症状を誘発します。

症状を感じるところは必ず血液循環が悪くなっています。
逆に言うと、血液循環を良くしてやれば症状は改善していきます。

根本原因である骨盤のズレを矯正・サポートするためには
ウエスト部分の腰(腰椎)ではなく骨盤にベルトを巻かなければいけません。

なぜゴムのバンド・ベルトが良いのか・・・?

ゴムのベルト・バンドを巻くことで骨盤のズレを自分で矯正できます。
動きが悪くなった筋肉のサポート(補助)をしてくれます。

筋肉と同じように動かなければいけないので生ゴムのバンド・ベルトになります。
そこでゴム質(天然ゴム)素材 にこだわりました!

筋肉と同じように動かなければダメなのでゴム質が硬くてはいけません。
またフィットするようにズレにくくなっていなければいけません。

コルセットとは違うサポート力・フィット感の違いをお試しください!

ワンタッチバンドができる以前は、3m(太さ39mm)のチューブ状のバンドを
そのまま巻くか、またはハサミで切り包帯状にして衣類の下に巻いていました。
 
しかし段々楽になってくると・・・?
チェックマーク 巻くのがめんどうくさい
チェックマーク 特に女性の方ですがトイレの時が大変

などのバンド利用者の声が多く寄せられました。
そこで開発されたのが「腰用ワンタッチシングルタイプ」です。

「ワンタッチ腰用シングルタイプ」も生ゴム製のため
汗をかきやすく、蒸れる・・・などの声が寄せられました。
 
それを改善するために「穴あきシングルタイプ」ができました。
しかし穴が開いている分、ゴムが伸びやすくサポート力が
従来のものに比べると弱くなってしまいました。
 
改良に改良を重ね登場したのが

ワンタッチ腰用ダブル穴あきタイプです!!

「穴あきシングルタイプ」より厚さが少し薄めの2枚(12cmと8cm)重ねです。

(左)  表側 
マジックテープ
縦11cm×横20cm

(右) 裏側

幅12cmと8cmの2重タイプ

(左) 表側

(右) 裏側 
マジックテープ
縦11cm×横5cm

幅12cmと8cmの2重タイプ

  直径5mmの穴あき
「ワンタッチ腰用ダブル穴あきタイプ」は多くの利用者から喜んでもらっています。

■ 腰用ワンタッチバンド(ダブルタイプ・シングルタイプ)

「腰用ワンタッチバンド」は腰が辛いときに着けてサポートする目的 で
使用することをお勧めします

年齢・性別を問わずたくさんの方にご使用頂いております!
手軽で便利な長時間装着用ただ巻いておくだけで日常の腰痛予防!!

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腰骨からひと拳分下の位置に巻きます  
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お尻にあて、両端を引っ張ります マジックテープで止めます
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完成 (前側)
個人差がありますので、巻く位置は
多少の誤差はあってもかまいません
完成 (後側)
締める強さは、中腰姿勢の時はやや強めに普段は
やや緩め(締まって気持ちがいいなと感じるくらい)
に巻きます
しかし最近では骨盤ベルト・バンドなどと類似品が多く出ています。
チェックマーク チューブ状のバンドと同様に色がついたおしゃれなもの
チェックマーク 見た目には解りづらいですがゴム質がもっと薄いペランペランとしたもの
実際、製造業者からワンタッチバンドのサンプルとして送ってきたものを
患者さんに実際使用してもらいましたが
当院で扱っている「ワンタッチ腰用ダブル穴あきタイプ」が良いと言われました。
 
また違う患者さんでは見た目が同じものが近くのドラッグストアーで
売っていたので買い替えに購入したら使用感(締まり具合)が全然違っていた。
 
などの声をよく聞きます。

疲れがたまってくると血液循環が悪くなり、
筋肉の柔軟性が失われてきます。

縮んだ筋肉が戻りにくくなり繰り返すことで、
ますます筋肉は硬くなっていきます。

気になる程度の腰痛は、いつの間にか消えてしまいます。

しかし消えたのは治ったからではなく、
そこが痛まないように固まってしまうからです。

そうすると筋肉の「動き」が悪くなって、

辛くならないように(自分が楽になるように)
バランスをとるためにした結果

姿勢が悪くなります!!

この悪循環を繰り返すことで、
次第に部分的な症状が広範囲に広がってきます。
痛みが軽いからと腰痛を軽く考えていると大変なことになります。

着用前 着用後

■ あごが前に出る

■ 背中が丸く猫背になる

■ お腹を圧迫し胃腸の働きが低下

■ 骨盤が前に出てO脚になる

■ 下腹がポッコリ出てくる

■ 付けるだけで腰が楽になる

■ 自然と姿勢が良くなります

■ 若く、健康的に見えます

そんなあなたのだるい・重苦しい腰を
「ダブル穴あきタイプ」がやさしくサポート!!

「ワンタッチシングルタイプ」が改良されてサポート力が
さらにパワーアップした「ダブル穴あきタイプ」です!

「ダブル穴あきタイプ」は年齢・性別を問わずたくさんの方にご使用頂いております。

ワンタッチバンドは腰が辛いときに着けてサポートする目的
(骨盤のゆがみ、ズレを少なく抑えるため)で使用することをお勧めします。

ワンタッチ腰用(ダブル穴あき・シングル)とチューブ状のバンドを
使用目的で使い分けることでより早い効果(症状の改善)が期待できます。


バラコンバンドのご注文
バンドの巻き方

 

 

 

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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