無理があったのか腰に鈍い痛みと坐骨神経痛のような右足の痛みとシビレが起こり、
夜横になってからは特に強くなって、
日がたつほどに寝返りも打てない激痛が起こって整形外科に通って
けん引、電気、ホットパックなどをしていました。
次第に痛みは増し1日3回の鎮痛剤なしでは生活ができず、
右側を上にして足はまげたままの姿勢で横になっていました。
病院では「痛みを治すには手術しかないですね」とも言われ、
手術したくない気持ちと手術すれば治るのかな・・・?
と思う気持ちで悩む毎日でした。
毎日横になっている私に、
子供がインタ-ネットで津留先生のホームページを見つけて
「ここに行ってみたら?」と教えてくれました。
ホームページの中で紹介してある本(椎間板ヘルニアは手術なしで治る)は
数年前に一度読んだことがありました。
もう一度読み直して私に当てはまるような気がして、
治療を是非受けてみたいと思い、
1日置きの治療と家でのバンド運動が始まりました。
とにかく早く治りたい思いで過ごす毎日でしたが、
10回目の治療後くらいから夜も少し眠れるようになり、
「今は辛いでしょうが必ず治りますよ」と
津留先生から言われ励まされ嬉しく思いました。
月刊自然良能に紹介されている方の記事を読んでは、
私も早くこのようになりたいとバンド運動にも力がはいりました。
2ヵ月後の今では、
あの寝たっきりで辛さと悔しさで涙したことを思い出すと夢のようです。
治療とバンド運動はこれからも続けて健康維持に努めたいと思います。
私自身が月刊自然良能で励まされたように、
同じような痛み、悩み、苦しみをもつ方に少しでも励みになって頂けたらと思います。
中学から高校まではバレーをしていて体力には自信がありました。
しかし高校3年の時、
初めてのぎっくり腰を経験し、その時は整骨院に行き2~3日で治りました。
高校卒業後、就職して重いものを持つことが多く、
ぎっくり腰をすると1週間ほど寝込むようになり、その間隔がしだいに短くなり、
雨が降る前には特に腰が痛く重苦しい感じがしていました。
ぎっくり腰を重ねると、腰から足先にかけて痛み、シビレがあり、
朝は起きてからすぐには腰が真っ直ぐに伸びない日がたびたびありました。
病院では腰椎4~5番のヘルニアと診断され、
痛み止めで様子を見ましょうと言われました。
その後はくしゃみをすると腰に痛みが響くようになりました。
昨年の秋、車を洗車していると腰が辛くなってきましたが、
もう少しなので無理をして最後まで済ませその後は横になって休んでいました。
翌朝は今までにない激痛になり、立つことも座ることもできず、
近くの病院へ行きブロック注射をして即入院しました。
1週間の入院で3回のブロック注射をしましたが、
医師からは「すぐにでも手術をしましょう」と言われましたが、
手術は嫌で退院はしたもののトイレ以外は寝たっきりの生活を送っていました。
そんな時、妻が買ってきた「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」を読んでみると、
手術しなくても骨盤調整法で治ると書いてあり、
長崎市内に支部があることを見つけました。
通うには遠いので大変だなと思いましたが、
一度治療を受けてみようと考え予約を取りました。
治療当日、妻の運転する助手席を倒して横になって行きましたが、
ちょっとした段差が体全体に響き何度も休みながらたどり着きました。
初めての治療では残念ながら効果があまり実感できなかったのを覚えています。
治療後の説明では、私と入れ違いになった人が
最初は私と全く同じような状態で来られたと聞いた時には信じられませんでした。
どう見ても普通に歩いているように見えたからです。
また「治すためには毎日の治療と自分自身でも治そうとする努力が必要です。
これが出来れば必ず治ります」と言われました。
妻とも相談してとにかく津留先生を信じて、
体を治すことに努力しようと決心しました。
治療が始まると痛くてたまらず、
何度も足にバンドを巻いてもらい治療を受けていました。
しかし不思議と治療を続けているとバンドを巻く回数が減り治療後、
車で帰る途中の段差が気にならず寝ていることも何度かあり、
夜もぐっすり眠れるようになったのです。
最初の1ヶ月を過ぎると自分で運転して通うことが出来るようになって、
ちょうどその頃悪くなった前の症状に似た感じがすると津留先生に言いと
「これを乗り越えるともっと楽になりますよ」と言われ、
これを乗り越えると良くなるんだ、
元気になれるんだと心から思えるようになりました。
通い始めて3ヶ月目には仕事をしながら週1~2回の治療となりました。
2年前はこのまま寝たっきりになるのだろうか?
他に何かいい治療は無いだろうか?と悩んでいました。
しかし今では家族で笑いながら話せるようになりました。