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症状がズバリ!らくらくチェック法 (6)

2009-07-05 (Sun) 12:54
「腰痛あまりにも多すぎる」より
 
ポイントでズバリわかる自己診断法
 
■ 体の中心線が垂直かどうかを見る
風呂あがりなどに自分の裸体を鏡で見るとよい。
肩が平行で、鼻、胸骨、ヘソ、内くるぶしを結ぶラインが垂直であれば、
仙腸関節も脊椎も正常です。
 
もしタテの一本線がズレておれば、
仙腸関節のズレはもちろん、脊椎がS字状になっていることも考えられます。
かなり悪化している可能性あり。
 
■ 仰向けに寝て設を90度に開き恥骨を押してもらう
左右の恥骨を押してもらい痛ければそちらの骨盤に異常がある。
骨盤がズレ、筋肉がひきつれて痛みとなっているものです。
 
この状態は中程度だが、重症になる前兆であるから要注意。
股関節脱臼に発展する恐れあり。
 
■ 足を上げてみる
90度にピシツと上がる人はOK。それ以上の人は運動神経抜群。
ところが50度以下にしか上がらない人は、腰の筋肉がつまっています。
腹筋がつまると、痛みにつながる。軽視できない。
 
ほとんど上がらない人はかなり悪い。その他にも・・・
横坐りの方向がいつも同じ人は、内股にするほうの仙腸関節がズレています。
 
また、電車やイスなどで、無意識でいつも同じほうばかりに足を組む人は、
それが右足であれば右の骨盤がズレている証しです。
 
以上のような自己診断を時折り行い、骨盤の状態をチェックし、
狂っていると思ったらすぐバラコン運動で治すようにする。
悪化すると治療(骨盤調整法)が必要となります。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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