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現代医学での骨盤認識のあやふやさ (1)

2008-10-01 (Wed) 16:17
前号に整形外科医の言葉として、骨盤の歪みの原因は「筋肉のおとろえ」といっていることを紹介したが、自然良能会の見場からすれば、順序が逆であろう。諸々の症状の根本原因は骨盤変位であり、それが歪むことによって筋肉が碩縮し、はたらきが悪くなるものであって、その骨盤がなぜ歪むかのメカニズムを、同会でははっきり説明している。それだけに、当然骨盤の混みを矯正することを治療の眼目としている。その骨盤の歪みを正すことで、いろいろな症状を解消するものと主張してきているのです。

ところが、件の整形外科は、「運動不足の人が骨盤周囲の筋肉を意識的に動かしていると筋肉のはたらきが良くなる」という。データはないが・・・と言ってだ。一見なるほどと思えるのだが、漠然としたもので、具体的な説明はどこにもないし、晨初に「データはないが」と断っているところがミソである。そして、だから「痩せることもある」とつづけている。皮肉にいえば、この説明は「逃げ」のなにものでもない、具体的な方法論がないから、「痩せる」可能性もあると、女性がもっとも関心をもつダイエットに目線を振り替えているとしかいえないのだ。   月刊「自然良能」から  

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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