ブログ blog page

骨盤が正しく認識されているだろうか (2)

2008-09-26 (Fri) 08:25
本誌(月刊 自然良能)の役割は、人体のメカニズムを詳しく説き、どうすれば症状を解消することができるかを具体的に述べて、併せて実際の症例を載せて、骨盤のなんたるかを多くの人に知ってもらおうというものである。それでも、骨盤の本質を理解している人の数は、まだ微々たるものであることは、その新聞記事からもうかがえるのだ。

某大病院の整形外科医の言葉として、骨盤を保護する靭帯はきわめて強力だから、「骨盤は簡単に歪まない。だが、太ももにある大でん筋などは骨盤を支える筋肉が衰え、骨盤が傾いたまま固定されると「歪み」になる。足を組んで座ったり、お腹を突き出して立つ姿勢も原因になる」と説明している。そして、この歪みは周囲の筋肉に影響を及ぼす・・・。  月刊「自然良能」から
 

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

Blog Category

PAGETOP