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骨盤が正しく認識されているだろうか (1)

2008-09-22 (Mon) 16:15
以前に新聞の家庭欄に「骨盤に注目」と題した記事が掲載されたことがあった。
最近、急に「骨盤」の文字を冠した言葉がやたら目につくようになった。
曰く、骨盤体操とか骨盤ダイエット等々。
そんな骨盤は身体の真ん中というイメージであるが、
どのような役割を果たしているのだろうか? と記事はまず問いかけている。

我々にすれば「いまさらながら」の感がするのだが・・・。
自然良能会の創設者である五味雅吉先生は、
現代医学が骨盤というものをまるで無視していたかなり以前から、一貫して、
「骨盤は、建物で例えれば土台に当たる、重要な役割を果たす人体の要といえるもの」
と主張してきた。
腰痛、神経痛といった症状の根本原因は骨盤にある、と繰り返し説明してきたのである。

ところが現代医学は、いまもって骨盤を無視している。
だから、「現代医学での処置では腰痛、神経痛は治らない」そう明言している。
本当の原因である骨盤を無視して、治療法がわかるわけがないからだ。
治せないのは当然のことといえる。   

月刊「自然良能」から

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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