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腰痛の原因

2017-10-17 (Tue) 13:13
201711017
















一枚のレントゲン写真の中に自然良能会が主張している
正しい治療は「なにか」の答えが



症例は七十二歳の女性。
脊椎が極端に曲がっていることは、
誰が見ても歴然とわかる。

「この人、お年のわりには体格がよく、
いつも背筋をまっすぐにして、すっきりした感じの人だった。

レントゲンを撮るまでは、
こんなに脊椎を歪ませていたとは思いませんでしたね」

骨盤は右上に少し傾いているが、
この程度の変位でかほどまでに脊椎を狂わせている
レントゲン写真は珍しいので、
同会の参考になると思い、提供してくださったのだった。

たしかに珍しい写真ではあるが、
症状としてはさして珍しいものではないのではと思う。

レントゲン写真は平面的に写るものゆえ、
立体的に見ることはできない。

この症例の骨盤は、右上だけではなく、
斜め後方へも歪ませているかもしれない。

それならば脊椎のひどい曲がりも不思議ではなかろう。
いずれにしても、老齢者でこの症状ならば、
整形外科ならどのような手立てを講ずるのか?

いつもの疑問が持ち上かる。

だが、自然良能会ではまず(現代医学が無視している)
骨盤の変位を正すことで、
脊椎の矯正や椎間板ヘルニアの解消をする。

同会が常に「正しい治療とはなにか?」と主張するのは、
自信の裏打ちにほかならない。

この一枚のレントゲン写真が物語る点は、
まさにそこにある。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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