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(1) 高齢者の効果的な治療法 右太ももに痛み

2017-01-16 (Mon) 13:30
医師らがいう老化現象の「あやふやさ」と
高齢者の効果的な治療を考察する

腰と足の痛みで歩行も困難だったのが、
数回の骨盤調整でウソみたいにらくになって!


腰と右足の痛みで、日常の動きもままならぬようになって、
このままでは半分寝たきりみたいになってしまうのではと、
悩んでいるのを見て、

「それなら一度、自然良能会に診てもらったら・・・。
私も腰の痛みでそこに通っているのだけど、
病院ではどうにもならなかったのが
骨盤調整を受けると、ウソみたいに楽になったのよ」

試しに受けてみるといい。
私があれこれ言うより、百聞は一見に如かずで、
なによりも自分の身体で試すとよくわかるわ。
そう言って紹介したのだった。

Wさんは、小柄で丸顔の、温和な感じのおばあちゃんたった。
初めて治療室に入ってきたときは、歩くのもつらそうで、
少し前かがみになって歩幅も短く、
そろそろと来たものだから、
よけいおばあちゃん然と見えたのだった。

初診の場合、支部によっては支部長が
患者さんと対面しての問診に、
かなり長い時間をかけているようで、
それこそ人体のメカニズム (構造)から説明し、
骨盤の果たす役割を噛んで含めるように教えている。

たしかに、骨盤調整のことを十二分に納得させてから治療に入ると、
それだけ患者さんも信用するし、
そうして懸命に治療に通うと治療効果も上がって、
結果的には早く治る。

各地区の治療所(支部)は、その土地に密着していて、
必然的に患者さんとのコミュニケーションを大切にしているが、
東京総本部はそうした手間がかけられないから、
受付のさいにスタッフが患者さんの簡単な状態を聞き出して、
カルテに記入し、五味会長はそれを見て治療にかかる。

そうしながら、補足の質問があれば聞きつつ、
とにかく調整治療を受けた結果を、
患者さん自身の身体で知ってもらうことがなによりも大切だ、
というのが五味会長の考えであった。

さて、本部スタッフが聞き出したWさんの状態はというと・・・?

5~6年前にギツクリ腰をやったというのであった。
最初のそれは少しすると「なんとなく治ってしまった」とかで、
そのまま放っていたところ、
その後右大ももに痛みが出たというのであった。

そこで病院へいき、整形外科に罹ったのであったが、
レントゲンその他の検査をした結果、担当の医師から、

「腰骨が飛び出しているもので、
どうやらそれが神経をさわるようです。
痛みの原因はそこにあるようですね」

と言われたと答えたのである。
その言葉は、Wさんが自らカルテに記入したままを記したのであるが、
その通りを医師が言ったものならば、
その整形外科の先生はなんともおかしいようだ。

だいたい「腰骨が飛び出る」という表現からして
専門家らしからぬ言い方であるようだ。

もっとも、「それ(飛び出した腰骨)が神経にさわる」というのは、
どうやら椎間板ヘルニアの症状によく似ているようだが、
明確な病名を告げたものでもなく、
痛みの原因説明にしても(自然良能会の観点からいえば)
実にあやふやなものであった。

そのへんのところは、五味勝会長の、
「椎間板ヘルニア 手術なんてとんでもない」

に詳しく説明されているが、椎間板ヘルニアの原因は、
ヘルニア(椎骨から突出して骨化したもの)が神経にふれるのは、
いわば従犯で、真の原因(主犯)は骨盤の歪みから生じる
筋肉、靭帯の硬縮によるものだというものである。

だから、整形外科のいうこと、
なすことは最初からあやふやなものであるといえる。

しかも、Wさんは60代半ばの「老齢者」であった。
整形外科などは年配者の治療は、
うっかりして壊すと大変だから、
だいたいが老化現象ということで、
「持つな、歩くな、安静に」といい、
つまるところは「あきらめなさい」と宣告したようなものである。



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