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(2) 椎間板ヘルニアと神経ブロックを考える

2016-12-12 (Mon) 13:08
そこで、整形外科の治療と併用して整体治療も
10月から受けたのであった。
そこで「年末までには完治するでしょう」といわれた。

たしかに年末には(まだ身体を前傾させたヘンな格好の歩き方だったが)
痛みはだいぶやわらぎ、
なんとか会社には行けるようにはなっていたのだった。

ところが、3月にはいって間もなくに、
また再発した・・・。

以上が、語ったこれまでの経緯であるが、
初めて総本部へ来た時は、
上体を直角に折り曲げて、
なにかに寄りすがりながら治療室に入ってきたのだった。

五味会長は、その著書の中で、
「ひどい状態の患者さんを見ると、
いつも『なぜ?』と胸の中で問いかけてしまう。

どうしてそんな状態になってしまうまで放置していたのかと、
ついつい思ってしまう」と書かれている。

総本部のスタッフも日々そうした患者さんに接していると、
やはり会長と同じ思いで「なぜ?」と考えてしまう。

東京総本部では、初診の患者さんは五味会長が全て診ている。
左仙腸関節をズラしていて、骨盤を右上後方に歪ませていた。

五味会長は、椎間板ヘルニアがどうして起きたのか、
その激烈な痛みはとこからくるのか、
といったことを説明し、調整治療にかかった。

骨盤が右上に傾いていたのだから、
それにつれて右足が左よりも短くなるのは当然の理屈だが、
実は左足も右同様めり込んでいたのだ。

右の仙腸関節を調整してから
また両足を揃えると、今度は左足が短くなっていた。

その差だけめり込んでいるわけで、
次に左仙腸関節の調整をすると、左右均等になったのである。

初回からの治療で、これまでのいろいろな治療では感じられなかった
「効果」を身をもって知った松村さんは、
「ようやく治るという確信がもてる治療法に巡り合った思いだ」
といって、しばらくは熱心に通ってきたもので、
回数を重ねるごとに確実に良くなっていった。

何回かでしはらく休んでいた仕事に出れるようになって、
歩き方もほとんど普通の人と変わらなくなった途端、
ぴたっと顔を見せなくなった。

普通と同じになったからといって、完全に治ったわけではない。
完治するには、それからの一押し二押しが肝要なのだが、
つい治ったと思ってしまうようである。

そう思っていると、ひと月すると、また治療に来た。
「ついつい仕事に手をとられて」と申し訳ない口調で弁明するのだった。
それから、一ケ月に一度の割りで治療に通っている。

それでも月一で通うのは、「こうして骨盤調整を受けていると、
もうあのつらい思いをすることがないから」と。
どうやら保険をかけている気持ちらしい。


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