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(1) ヘルニアの手術を勧めても「治る」とは言わなかった

2015-09-14 (Mon) 13:18
月刊誌035--1
















骨盤調整に出会って初めて快癒する確信が


Aさんは、東京総本部から歩いて10数分でいける、
戸越銀座の近くでクリーニング店を営んでいる人である。

40代半ばの小太りだががっしりした身体つきの、
外見のいかつい風貌に似ない下町風の剽軽さのある愛想のいい人たった。
訴えた症状は、椎間板ヘルニアとのことであった。

クリーニングの仕事は承知のように立ち仕事だ。
腰の痛みはもちろんのこと、立ったままアイロンをかけていると・・・
しかものんびりとではなく、機械的な動きで手早くやっている。

早くて1時間、せいぜいやって2時間もすると
大もものあたりにシビレが出てきて、
立っていることができなくなるというのだった。

(これじゃ商売にならなくなってしまう)と、
さして遠くないS医大病院の整形外科へ行くと、
椎間板ヘルニアとの診断であった。

腰椎の4番と5番の問の軟骨が飛び出て、
骨化(ヘルニア)していてそれが神経にふれ、
痛みを誘発していると(マニュアル通り)の宣告であった。

「しばらくは痛み止めと、牽引で様子をみますが、
状況によっては手術をということになるかもしれませんので、
含んでおいてください」
と言われたのである。

この医師の言葉には頭をかかえた。
(手術なんてとんでもないことだ・・・?)
まだ手術すると言われたわけではなく、症状の
推移によってはその可能性があるということであったが、手
術という二文字ばかりが増幅して思考を占め悩んだという。

こわいというのが本音だった。
後に知ったことだが、Aさんは空手の有段者であった。
彼が学んだ流派は、型を重んじる寸止めのものではなく、
実際に打ち今う(顔面や股間の急所を除く)
実践型の激しいもので、これまでに空手の試合中に
3度も肋骨を骨折したことがあるとか。

そんな豪の人でも、医師の言葉にぞうっとしたのは、
椎間板ヘルニアは手術しても治らないと聞いていたからであった。

それでも病院へは何度か行って、牽引を受けたがいっこうに症状はよくならない。
このままかかっていたら、手術を・・・ということになってしまうと思い、
病院へいくのはやめてマッサージ、鍼、それにカイロプラクティック等に
かかることにした。

だが、いずれも症状は好転しない。
このままでは仕事もできなくなってしまう。
困ったものと悩んでいた時、
たまたま戸越銀座の本屋で眼にとまったのが、
私の父である五味雅言の著書である、
「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」であった。

さっそく買って帰って読んでみた。
Aさんのような武道の猛者でも、手術はこわいという。
当然であろう。

確実に治るというのならば我慢のしようもあるというものだが、
「治る保証のない」手術を平然と受ける者はいないだろう。
それでも多くの人たちが手術を受けている。

現代医学への盲信なのだろうが、
少し前までは、医師白身が手術に関しては
「確実に治る」とは絶対言わなかったし、
治らなくても苦情は言わないというような「確約書」を書かされたという。

それでいて、当の医者や関係者が椎間板ヘルニアで手術をと言われると、
そうですかと手術に応じるものはほとんどいないという。

「治るという絶対の保証はないし、
一歩間違うと車椅子の生活になることもある」
と言っていた手術を受けることは、
知らないとはいえ恐ろしいことである。



月刊自然良能より

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