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(2) 手術しても治らなかった椎間板ヘルニアが

2015-08-28 (Fri) 13:05
病院の担当医が変わり、今までにも増して
真剣に取り合ってくれない感じがして、
不信感が募り始めた頃、腰の痛みが再発しました。

以前あった強烈な痛みではなく、軋むような痛みで、
リハビリを続けるどころではなくなりました。

仕事もなんとかやっている状態で、
いつ立てなくなるのかと不安な日々でした。
目に見える怪我ではないため、なかなか痛みを理解してもらえず、
イライラしたり腹が立ったりして、
妻ともあまり話をしなくなってしまいました。

「もうあの病院では駄目だろう」との思いもあり、
どうすればよいのかわからなくなっていたころ、

机の上に本が置いてありました。
「椎間板へルニアは手術なしで治る」と、
もう一冊はレーザー治療に関するもので、
妻が本屋でいろいろ探して買ってきてくれたものでした。

人に解ってもらえない気持ちで腹立たしかった自分にとって、
妻が自分の腰のことを考えてくれている心遣いが
とてもありかたく感じました。

五味先生の書かれた本には私も当てはまることが多く、
「これで少しでも良くなれば」と、
藁をも掴む思いでコルセットの使用を即中止し、
ゴムバンドに似たものを使って
腰回しを実践してみることにしました。

続けること1週間、少し腰の痛みが緩和された気がしました。
「この方法なら治るかも」との思いもあり、
妻とも相談して、本に掲載されていた
先生の元を訪ねることにしました。

初日、先生に「骨盤が歪んでいますね。
できるだけ間を空けずに通ってください。」と言われたのですが、
この腰で片道90Kmの道のりを
2時間近くかけて通って行けるだろうか?

という不安と、これまでの病院でのこともあり
半信半疑の気持ちもありました。

それでも、他の患者の方に
「頑張って通えば良くなるから」
「この道を通ってくれば早く来られるよ」等、
いろいろアドバイスをいただいたこともあり、
妻を伴って週1回のペースで通うことにしました。

先生には、治療はもちろん、
なにかと助けていただいたおかげで、
今ではなんとか普通の生活が送れる程に
回復することができました。

しかし、油断すると腰の痛みが出るので、
これからも週1回の通院と腰回しを続けていこうと思います。

現在31歳、職場では中堅的な立場で
なんにでも率先して取り組む立場でありながら、
身体の痛みから満足に動けない状況で
悩んだりすることもありますが、
骨盤調整に出会って少しずつ明るい兆しも見えてきました。

毎週診療していただいている先生、
この本を見つけ、そして自分の支えになってくれた妻に感謝し、
今年生まれた娘のためにも少しでも早く良くなるように
頑張っていこうと思っています。



月刊自然良能より

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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