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(1) 難症の椎間板ヘルニアが解消した(体験談)

2015-06-26 (Fri) 13:15
■ 夫に助けられて苦しみを克服した

1月3日の朝のことでした。
年末からお正月を過ごしに、
毎年我が家に来ている私の姉は、
関節リュウマチを患っており、
3日の朝もいつものようにトイレに立つのを、
姉の前に立ち両腕を持って立ち上がらせようとした時でした。

ところが姉は途中まで腰を上げたが、
立ち上がれずに力が抜いてしまい、
43キロとはいえ両腕で姉を抱えたまま、次に姉が力を入れるまで
しばらく中腰でいたとき、私の腰に痛みが走りました。

だが、耐えられぬほどではなく、
腰に湿布を張りワンタッチ式ゴムバンドを
2本巻いてお正月の来客の応対をすませました。

そこで時々お世話になっていた先生に治療していただいたのは、
それから1週間後のことでした。
しかし、いつもならすぐに腰が楽になるのに、
この時はスッキリしないまま帰宅したのです。

はじめは腰だけが痛かったのが、半月もすると座骨が痛く、
椅子に座る時は右のお尻を浮かせるようになり、
日に日に悪くなっていきました。

月刊誌026-1
















1月末、整形外科でレントゲンを撮ったところ、
腰椎5番の椎間板ヘルニアと坐骨神経痛と診断され、
その日から腰の牽引、薬と湿布をするようにとのことでした。

そしてこのころには、いつもふくらはぎが突っ張って固くなり、
なぜか右足のくるぶしが疼き、家事も大変つらく、
一番に掃除機をかけられなくなり、
洗濯や食事の用意も30分くらい起きては横になり、
ほとんど1日横になっているありさまなので、
先生のところもひとりでは行けず夫に連れて行ってもらいました。

2月の中ごろ、先生から椎間板ヘルニア以外に痛みの原因がないか、
MRIを撮ってみてはと勧められ、
3月3日に医療センターに2週間入院しました。

2週間にした主な処置は4つありました。
ひとつは、神経間ブロック注射を2回。
すぐに痛みは止まりましたが、
12時間もすると痛みが戻りました。

ひとつは、神経根注射。
腰から足にいく神経に痛み止めを打つので、
これも足の痛みはすぐに止まったが、
3日もしたら効果がなくなっていました。

ひとつは、MRIの撮影。
幸いにヘルニア以外の異常はありませんでした。

ひとつは、ベッドでの24時間牽引でした。
これは痛みが楽になるどころか胸が苦しく、
夜も眠れませんでした。

「腰椎5番と骨盤の間の軟骨が出て神経を圧迫しての痛みで、
ブロックも神経根注射でも楽にならないので、
後は手術をして出ているところを削るしかない」
と主治医に言われ、3月14日に痛み止めを飲み、
車イスに乗り医療センターを退院し、その足で先生のところへ、
MRIを持って治療にいきました。


月刊自然良能より

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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