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(2) 腰痛で悩んだ若い女性の症例 

2015-06-05 (Fri) 13:18
■ これからも健康維持のために治療を続けたい

初めて腰に痛みがあったのが、小学校5年生の頃でした。
その時は、あまり気にもしていなく、
「体が疲れているのかな?」と思うくらいでした。

だが中学生になると、酷く腰が痛くなり、
立てないときがあって、良いと聞いた民間治療所で、
太陽光線、電気、超音波、漢方など(マッサージ以外)
の治療を一年間行いました。

それと同時に、「背筋をつけたほうが良い」
と聞いたので、腰が痛いのをごまかしながら、
中学、高校と体を鍛えるためにも運動をしました。

腰が痛くない日はなく、
19歳の時に近くの整形外科に行ったところ、
「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されました。

その日から2ケ月くらいリハビリで、
電気治療、マッサージ、牽引に通いましたが、
効果はなく運動をやめ、痛いのを我慢しました。


4月に、ボーリングをしていてギックリ腰になり、
腰をかばうように歩くようになりました。

その後、足に痛みがでるようになったので、
総合病院で検査したところ、
「腰椎椎間板ヘルニア」と再度診断され、
詳しく検査するため入院を12日間くらいし、
その入院の間にミエロ検査、リハビリ、痛み止めの薬、
点滴を行いましたが、やはり効果はなし。

あげくの果てには、
「大きなヘルニアなので手術をしましょう」
と担当医に言われましたが、
手術をしてよくなったことを聞いたことがなかったので、
コルセットをつけるという条件でそのまま退院しました。

しかし翌年には、家の中を転げ回るほど、
今までにない激痛に襲われ、同じ病院に行って、
座薬、痛み止めの注射を打ち、家に帰されたのでした。

そして次の日にも激痛があり、再度病院に行き、
即入院となりました。

1ケ月入院をしていましたが、ほとんど前年度と同様な事と、
日中ベットの上で牽引をするくらいで、
担当医には、「もう手術しか他に治療はありません」
と言われたので、「手術をしようか、どうしようか?」
と毎日悩んでいました。

しかし、その入院がバラコンバンドとの出会いでもありました。

たまたま、同じ病室の患者さんが
バラコンバンドのことを知っていて、
実際に自分で治したことを聞き、藁をもつかむ思いで、
退院してすぐに山内先生と相談し、
その日から毎日治療をしていただくことになりました。

私にとってバラコンバンドは
なくてはならないものになりました。

通い始めた頃は、正座しかできず
車の運転もできませんでした。

歩き方も腰をかばっていたため、
体が傾いて歩き、5分もしないうちに、
足が痛くなり遊びに行くこともできませんでした。

しかし1ケ月もしないうちに、
歩き方も変わり少しずつ歩けるようになり、
体が軽く感じるようになりました。

治療を始めてから6ケ月するころには
会社にも少しずつ出社できるようになりました。

今では、とても痛くて転げ回っていたことがウソのように、
ほとんど腰に痛みも痺れもなくなりました。

手術もしないで、10年以上痛みを我慢してきて、
とても素晴らしい先生方とバラコンバンドに
巡り会えて良かったと思います。

本当にここまで一所懸命の治療と指導をしていただき、
感謝をしています。

まだ、完治はしてはいませんが、
これからも頑張って治していき、
健康維持の為にも続けていきたいと思います。



月刊自然良能より

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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