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(2) 椎間板ヘルニアを手術なしで克服した

2015-05-23 (Sat) 13:00
復帰後は、骨盤調整の頻度も1ヶ月に1回程度となり、
4月16日までに、骨盤調整を合計49回受けて現在に至っている。

もしあの時、新聞記事のひとつだった
骨盤調整治療をやってみようと思わなかったら、
今の自分はなかったと思う。

それにもまして、根気強い治療がなかったら、
このような回復は望めなかったのではないだろうか。

今後も予防的に骨盤調整を適時継続していくつもりですが、
骨盤調整はわたしの人生を左右したと
断言できる程の治療だと思っています。




■ 骨盤調整とバラコンバンドと気力と頑張りとで克服されて

奥様と一緒に来られたのは3月31日でした。
本当に痛々しい程の状態であった。

本人の話を聞いてみると、
椎間板ヘルニアで腰椎4番と腰椎5番の
2ヶ所に出ているとのことで、
場所も手術もしにくい困難を伴う位置にあり、
当人も絶対に手術だけはしたくないとのことでした。

そこで骨盤調整の内容と椎間板ヘルニアについて
詳しく説明したところ、よく納得されたようでした。

そして骨盤調整にかけてみたい、
これしか手立てがないとまで言われて、
その意気込みにとにかく全力をつくして
頑張ってみようと思ったものです。

椎間板ヘルニアの回復過程では、
ヘルニアの痛みはしぶとく一進一退の中で
一時くじけそうになりながらも途中で、

「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」

という故五味雅吉先生の著書を熟読して、
よりいっそう意を強くされたようで、
かならず良くなるとの信念を持って
最後まで粘り強く頑張ってこられたと思います。

結局、椎間板ヘルニアの克服は、
骨盤調整とバラコン運動の実践で、
徐々に徐々にしか進展がありませんでしたが、
自己治癒力は、骨盤調整はもちろんのこと
かならず良くなるという精神力と、
体力回復をいかにはかかっていくかが
重要な要素であったと思います。

そうゆう意味では常に前向きに根気よく取組み、
痛みを克服された患者さんであったと思っています。



月刊自然良能より

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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