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(1) 椎間板ヘルニアを手術なしで克服した

2015-05-22 (Fri) 13:18
月刊誌024-1
















2月より右肩部から右脚すねにかけて痺れ、
筋が突っ張るような痛みを覚えたが、
「まだ我慢ができるから・・・」と、
少々無理をして仕事を続けていたら、
段々と痛みが増してきて我慢
4月3日の立位姿勢できない状態になってきた。

まず鍼治療をしてみようと思い鍼灸院に行った。
この時、この痛みは「坐骨神経痛でしょう」と言われて、
6回程通ってみたが症状の改善はみられず、
しだいに痛みは増してきた。

次に近所で評判の接骨院に行き
治療を5回受けたが、これもまた思わしくなかった。

そこで、総合病院の整形外科に出向き
精密検査を受けたところ、検査結果は、
「腰椎椎間板ヘルニア」と診断。
痛み止めと胃薬を処方されただけだった。

「これ以外になにか他に手立てはないのか?」
と思っていた時、随分前に朝日新聞の「みんなの健康」欄で、
腰痛について民間療法のひととして、
五味勝先生の「骨盤調整」が掲載されていた記事の
切り抜きを取っていたことを思いだし、
記事を再読してみて、「これしか方法がない!」
これをやってみたいと思った。

高田先生の連絡先を教えていただいた。
すぐさま予約を入れ、
3月31日に初めて骨盤調整法の治療を受けた。

その時の状態は身体も曲がり、足の長さのズレ、
骨盤のズレともに大きく、
高田先生からは当分の間頑張って来るようにと言われ、
有給休暇を使って治療に専念することにした。

5月の連休前までに20回程の骨盤調整と、
バラコン運動に取り組んでみたが、
当初の痛みは少し和らいだもののまだ、
痺れと痛みは治らなかった。

結局、有給休暇もなくなり
やむを得ず長期自宅療養を決意した。
と同時に5月12日に整形外科で再検査をしてみたところ、
「こんなにひほどいヘルニアなのに、
どうしてこれくらいの痛みしかないのだろうか?
すぐに手術と言ってもおかしくないのに・・・」

とまで医師から言われ、
「何か他の治療をやっていなかった?」
と聞かれた程でした。

心の中では骨盤調整を受けていたので
骨盤の歪みが随分正されていたせいだろう、
それしかないと思っていたが、
とっさに「なにもしていません」と答えてしまった。

長期自宅療養では、7月中旬頃までに骨盤調整治療を
さらに22回程受けると共に、
バラコンバンドで腰まわし運動を
朝晩2回、左右50回から100回程度やって
弱まった筋肉を徐々に鍛えていった。

そうするうちに、徐々にだが腎部の痛みと、
足のしびれと痛みが取れてきた。

そして8月8日には念願の会社に
復帰することができたのである。


月刊自然良能より
 

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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