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(1) 股関節の痛みを克服して

2015-05-15 (Fri) 13:36
病院で治らないと宣告された症状が骨盤調整で治った

股関節脱臼といえば、
ああ、あの痛み、あの激痛・・・
そして、あの苦しみ、あの辛さと
思い当たる人が多いと思いますし、
また体験をした人も数多くいることと思っています。

私も、右足が生まれつきの股関節脱臼です。
長女を38歳で出産、長男を42歳で出産した後、
3年後さらに7年後にかかったのですが、
一時的に歩けなくなりましたが、
今よりいくらか若かったせいで、
我慢々々でどうにか克服してまいりました。

がしかし、7年前(60歳)風邪から心臓病が
発覚して1ヶ月入院しました。

体力の衰えというのは、
加齢に比例して急速に進むもので、
以前からもものつけ根が動くと
痛い、痛いと思っていましたが、
このたびは弱い両足のつけ根に針かキリを
突きさすような激痛になり、
足を動かすことができなくなりました。

足を動かすたびに、「痛だっ」「いたっ」の連続でした。
そんな折り、新聞広告に出た
「股関節脱臼は克服できる」という本を見て、
自然良能会のへ伺いました。

病院で両股関節機能全廃と診断を下されたころでした。
一寸ずりでした。

私を診て下さった先生の開ロー番は、
「貴女の足は治らないですよ。
でも痛みはなくなりますから、
4~5年通ってごらんなさい」でした。

両股関節に針を突きさすような痛みが
なくなると言われた時は、款われた気持ちでした。

初回から100回くらいまでは週3回、
バス、電車、タクシーと乗り継ぎ治療所へ行き、
帰りはバス、電車、バスで家に帰りました。

バス停までの歩行、駅のホームや道で会う
見知らぬ人が私の姿を立ち止まって見て、
「奥さん、大変だね、辛いでしょう」
と声を掛けてくれました。

「はい、辛いです」「気をつけてね」と言ってくれますが、
口元がちょっと歪むほどで笑顔はできませんでした。

先生が、他の人を治療しながらのお話で、
「○○さん、治療に来ているだけではよくなりませんよ、
足を使わなくちや・・・大事にすると足は弱りますから、
散歩も帰りの分を考えて歩かなくちや駄目ですよ」
と言っている言葉が耳に入り、
「ああ、そうだなあ」と思いました。

バス停までは250メートルくらいかしら、
初めは25分ほどかかりましたが、
今では急ぐと10分足らずで歩けるようになりました。
一寸ずりだった足が交互に出るようになりました。

「顔色がよくなったねえ」
「歩くのが早くなったねえ」
と言われるたびに、
治療所のお陰だと感謝しています。

痛みも少し和らいだ100回くらいの後、
週2回にして今日まできています。


月刊自然良能より

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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