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(1) ヘルニアによる腰から足先にかけて激痛

2015-05-12 (Tue) 13:31
私が椎間板ヘルニアと診断されたのは、
約3年前のことです。

MRIの結果と、腰から足先にかけて痛みとしびれがあり、
腰も完全には曲がらない状態だったからです。

腰椎4番と5番の間がヘルニアだと医者から言われ、
とりあえず飲み薬を飲んで様子を見ましょう
ということで帰ってきました。

それから昨年10月まで、
痛みを忘れている時期もあるほどで、
ヘルニアという言葉が頭から離れていた
矢先の10月10日、今までにない激痛に襲われました。

立っていることも座ることも寝ることもできず、
壁によりかかったまま、
うなっている状態で半日以上過ごし、
最終的には朝方だったにもかかわらず、
自宅近くの病院に行き、ブロック注射をし即入院。

その時の私の姿はというと、
身体が前に直角近くにまで曲がり、
左足をひきずりながら息遣いも荒くなっていました。

入院中、1日目、レントゲン撮影、血液検査。
2日目、激痛でブロック注射。
3日目、ミエロ検査。
5日目、またも激痛でブロック注射。
8日目の朝、無理やりに退院。

トイレ以外歩行禁止の絶対安静のまま7日間入院し、
その結果、腰椎3番4番の間と、
4番5番の間がヘルニアのため、
来週にでも手術をしましょうと言われ、
どうしても手術がイヤで、無理やり退院したものの、
家に帰ってきても思うように座って
食事を取ることもできず、
寝たきりの生活を送っていたのでした。

にもかかわらず、退院後6日目には、
また激痛で外米にブロック注射を受けにいって、
医者から「またすぐに注射をすることになるよ」
と言われながら、病院を後にしました。

そして運命の日といっていい11月10日、
本屋に行って、ヘルニアについての本を買ってきてと
いう私のリクエストで、
母が何冊かの本を買ってきた中に、
故五味先生の「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」
という本を見つけ、読んでみると、
市内に支部があることを知り、
さっそくその日のうちに電話をして
診ていただくことになりました。


月刊自然良能より

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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