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Q 第4腰椎変性すべり症、腰椎椎間板ヘルニアで

2014-02-26 (Wed) 13:12
Q 第4腰椎変性すべり症、腰椎椎間板ヘルニアで検査入院(神経根ブロック)
したがすべり症はありますがヘルニアではありません。

現在も痛む箇所は
・座るとお尻から裏股関節、裏太ももにかけてじんじんする。
(骨盤に伸縮のゴムコルセットしていても同じ)

・座り方はあぐらより正座の方が今は我慢できる。

・大便のとき気張ると左お尻から左裏股関節にかけて軽い電気が走る。

・目覚めて寝返りしたとき左お尻から裏股関節にかけて激痛(電気が走る)
 そのあと裏太ももに痛みが残る

・仰向けで寝ると尾骨、仙骨あたりに違和感

・痛みだすとどんな体勢をとっても痛いので坐薬で和らげて鈍痛になる。

・その場で立っているとふくらはぎまで痛みがでてきます。

毎日坐薬を入れて痛みを和らげている状況です。
パコンバンドで腰を回すとなぜよくなるんでしょうか。

このバラコンバンドですが痛い状態のとき
バラコンバンドはやるべきでしょうか。

それとも軽い症状のときにバラコンバンドをやったほうがいいんでしょうか?

やればやるほど痛みが増した場合はどうすればいいでしょうか?

何かいいアドバイスを頂けないでしょうか。



A 文章の内容から判断して慢性症状になっておられるようですね。
整形外科と私たちの骨盤調整法の理論は根本的に違っています。
 
整形外科では腰痛の場合は腰椎のレントゲン、MRI検査で診断します。
そこに異常が見つかれば椎間板ヘルニア、すべり症、狭窄、分離症・・・などの病名がつきます。

しかし骨盤調整理論では土台になる骨盤がズレて、
バランスをとるためにS字状に曲がり
歪んだために必要以上の負担がかかり2次的に上記の病名がつきます。
 
少し腰が痛む、つっぱる・・・などの初期症状のときは
少し安静にして無理をしないと症状は治まってきます。
しかし何度も繰り返していると、安静にしていても痛みは治まらず
現在の大西さんみたいな状態になってきます。
 
座薬を使って痛みが和らいでおられますが、
常用していると効かなくなって強い薬を処方され
最後には痛み止め、座薬も効かなくなってきます。
 
薬は治療ではなく、ただ単に痛みを感じなくしているに過ぎません。
薬が効けば無理をします・・・
本人さんは無理とは思わず当たり前と思うのでしょうが?

本来痛みを感じなければいけないものを
薬の力で感じなくするわけですから
普通にしているつもりでも体にはかなりの負担がかかっているのです。

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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