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左臀部が特に痛みを感じます

2012-11-14 (Wed) 16:50

Q 20代後半の頃、最初に発症して以来、毎年数回ぎっくり腰を繰り返しています。
酷いときには、2~3日寝込むこともあります。
調子が良い時は腰の不自然さもありませんが、
なんの前触れもなく急に襲ってくるぎっくり腰は恐怖です。

ウォーキング、水泳等の軽い運動や、
いろんな整形外科にも通いましたがなかなか治りません。

朝起きてからと夕方入浴後、
腹筋等簡単なストレッチをして随分調子が良かったのですが、
また症状が出ました。

患部を冷やしたり温めたりどうしたものかわかりません。
左臀部の側面が特に痛みを感じます。


 
A 20代後半の頃、最初に発症して以来、毎年数回ぎっくり腰を繰り返しています・・・
ということはギックリ腰をされた以前から体の中では変化がおきていたはずです。
 
おそらく骨盤のズレはあるはずです。
 
それが足のほうまで影響を与えているために
左臀部の側面に痛みを感じおられると思います。
おそらく坐骨神経痛でしょう?
 
坐骨神経痛・腰痛は放っておく(何らかの治療はされていたかもしれませんが?)と
必ず次にはひどい症状となって繰り返します。

骨盤のズレが体全体に影響をあたえ
だんだん症状の範囲が広くなってきます。
このままの状態を続けられたら左足全体まで症状が広がると思います。
 
当院に来院される患者さんのほとんどが
同様の症状などを経験された方が多いですね。
 
慢性症状の場合は・・・?温めたほうが良いです。
お風呂に入っているときには痛みが和らぎませんか?
温熱刺激で血液循環が良くなって
筋肉の動きがスムーズになり痛みが軽くなります。

本来ならばバンド運動と治療の併用が理想ですが、
バンド運動を根気強く続けていただければ
症状が少しずつ改善していくと思います。


バラコンバンド巻き方(動画)
http://www.tsuruchiryouin.com/member/index.html

バンド運動マニュアル
http://www.youtu119.com/page0110.html

津留治療院 体験談ブログ

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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