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(3) 老化は足より あなたの足は元気ですか・・・?

2012-10-13 (Sat) 12:24

■ 足関節

下肢内側に脛骨、外側が誹骨。下へくると山形にふくらんで厚くなっている。
踵骨の先端が脛誹骨の空間にくさぴ形に入って足関節を形成する。
上下に動く、左右、斜め、らせん状にも動く。

脛骨、大腿骨で膝で関節をつくり、下行して末端で足関節をつくるのだが、
他の関節と違って不安定である。
というのは、膝関節の狂いが直結するからであり、
そこへ踵骨がくさび形に入っているから、不安度を増す。
 
立ち座り、歩行、運動と、足関節にかかる負担は大きい。
そのため強力な靭帯が取り巻いている。
後面にあるアキレス腱にしても、人体中最強のものが付着している。
そのアキレス腱でも断裂する。
それだけかかる負担が強烈な関節なのだ。

こうした足関節の狂いからくる症状は、
膝関節、股関節、仙腸関節などの変位が影響しているものだ。
だからバラコンバンド療法も、
腰(骨盤)、膝、足関節を併行して巻くことが大切なのである。


(月刊 自然良能より)

バラコンバンドの選び方

バンドの種類は大きく分けてチューブ状バンドとワンタッチバンドがあります。◆チューブ状バンド締め具合を自由に調整でき、バンド運動で筋肉をゆるめて体の改善を目的に使用します。巻く場所、巻き方によってバンドの太さ(大は折径3­9­m­m­,中は折径2­5­mm)、長さ(大は3­m­又は4­m、中は2­m)が違ってきます。バンド(腰回し)運動時には、骨盤・両膝・両足指巻きの3­ヶ所にバンドを巻く事をお勧めします(パワーアップセット足指巻きバンド付き)バラコンバンド運動のやり方(マニュアル)はこちら!バンド運動の基本の巻き.­.­.­

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